Thursday, February 26, 2009

子どものときの昔話

小さいとき母がお姫様とえんどう豆の話をしてくれました。女王様(じょおう)はお姫様が本当かどうか、確かめたかったです。それで、お姫様に晩ご飯を作ってやってから、布団の中に豆を入れました。お姫様は肌(はだ)が薄いので、ぜんぜん寝られませんでした。それで、女王様は信じました。
私の名前の「サラ」は「姫」の意味なので、母が「絶対にお姫様のように肌が薄くなくて、強い女になるよ」と言っていました。

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